失った感度を取り戻す

意外と多いのがパートナーの愛撫や、挿入の感覚では快感を得られずに萎えてしまうパターンです。これをパートナーのせいにするのではなく、自分の感度が鈍っているのかもしれないと疑いましょう。

 

男性の不感症とも言えますが、その原因は自分自身にあることも多いのです。そのせいで萎えてしまうばかりでなく、遅漏になることもあります。ちなみに女性に嫌がられるのは早漏よりも遅漏ですから注意が必要です。

 

まずはなぜ自分の感度は落ちてしまうのかという点から簡単に解説していきます。

 

なぜ男性不感症に?

女性の不感症はよく耳にしますが、男性にも存在するのです。さらに言えば女性のイッた演技があるように、意外と男性でもイッた演技をする人は多かったりもします。その原因は大抵の場合オナニーにあります

 

一般的なオナニーは手で竿を持ち、皮を上下にしごくようにしますがこれが一つの原因です。というのもオナニーでの快感とセックスでの快感は全く違います。

 

オナニーでは竿で快感を得るのに対して、セックスでは主に亀頭で快感を得ます。また手で握るのと膣の締め付けでは、手で握る方が何倍も圧力がかかるため、膣の締め付けでは感じづらなります。さらに手でしごくのと腰を動かすのとでは手の方が何倍も速いため、さらに快感を得づらくなってしまうのです。

 

このように手でするオナニーに慣れてしまうと、膣の刺激やフェラなどの刺激では弱く感じるようになり、男性不感症の原因となります。

 

また足ピンといって、足をピンと伸ばしながらオナニーなどをすると快感が増すのですが、これが癖になってしまうとセックスでは感じづらくなってしまいます。無意識にやってしまっている方も多いので注意が必要ですね。

 

感度を上げるために

まずはセックスの3日以上前からオナニーはしないようにしましょう。基本的に精子が溜まっているときほど勃起もしやすくなりますし、感度が上がりやすいためです。ただ10日以上のオナ禁は精力を落とす原因になるので、最大でも10日程度と覚えておきましょう。

 

次にいつものオナニーをオナホールですることをおすすめします。オナホールは亀頭で快感を得る構造になっており、セックスの快感に近くなります。スピードも落ちますし、手で強く握っても力が分散されるため自然と刺激は弱くなります。

 

オナホールに抵抗がある場合はコンドームマス法というオナニー法があります。、コンドームの中にローションを垂らしてからコンドームを装着し、コンドームを上下に擦ることで快感を得る方法です。こちらも快感は亀頭で得るためセックスに近くなります。

 

またこの際足ピン癖のある人は、あぐらをかくようにすると癖を矯正することができます。もしこれらの方法で射精ができない場合は、感度が落ちていると考えていいでしょう。

精子を溜めておく

もう一つ感度を上げるのに大切な要素は精子や精液の量です。精子や精液がパンパンに溜まっていればいるほど、性欲は高まりますし感度も高まるのです。

 

わかりやすい例でいうと射精後は性欲もなければ快感も得づらくなりますが、これは精子と精液が空っぽに近いために起こります。

 

精子と精液を満タンまで溜めるには3日かかりますが、それ以上増やすには亜鉛やアルギニンを摂取して生産力そのものをアップさせることが有効です。こうするとこで若いころの溜まっていてムラムラする感じが復活するでしょう。

 

さらに生産力そのものをアップしておけば射精後のインターバルを短縮して2回戦、3回戦と突入することも容易になるため、パートナーにとっても喜ばしいことですね。

 

精子や精液を増やせるサプリ

勃起を持続させるには

勃起を持続させるには3つのポイントを抑えることが大切です。どうしても勃起力だけに目が行ってしまいがちですが、実はそれだけでは効率的ではないのです。

男性ホルモンのテストステロンを増やして性欲をアップさせたり、精子を増やして精力をつけることで勃起の持続力を飛躍的に上げることができます。

3つのポイントを抑えれば勃起の持続力を上げるどころか、立て続けの2回戦目も夢ではありません。勃起力は精子の量、性欲の強さなどを含めた総合力で決まります。

勃起を持続させる方法とは!?