挿入前に萎えるケース

持続力が弱いと前戯中に一度勃起したものの、前戯中やいざ挿入しようとしたときに萎えてしまうというケースはありがちです。

 

特にパートナーのために前戯をたっぷりやればやる程、挿入前に萎えてしまう可能性は高まります。またコンドームをつけるタイミングで萎えてしまうという方も多くいますね。

 

お互いに挿入の体勢に入ってるタイミングで萎えてしまうと、何とかこのまま無理やりにでも手で刺激を与えて勃起させ挿入しようと思いがちですがそれはNG。今回はその対策について考えていきます。

前戯を工夫しよう

まず前戯の順番ややり方、時間を工夫して挿入までスムーズに持っていく方法が考えられます。

 

一番簡単なのは前戯し終わったら、挿入の前にパートナーに刺激してもらって勃起させたり勃起を持続させる方法です。勃起した後すぐに挿入となるので、挿入前に萎えることが回避できます。

 

他にはパートナーに口や手で刺激されれば勃起できるが、パートナーも乾きやすいので挿入前には前戯をしなければならない場合。これだとせっかく勃起したのに、前戯中に萎えてしまう可能性があります。

 

この場合は挿入前にお互いに触りあいっこをしましょう。同時に刺激を与えあうので、挿入前に乾くこともなければ萎えてしまう可能性も低くなります。

 

この時コンドームをつけると萎えてしまうパターンの人は、コンドームをつけてから触りあいっこをした方がいいです。

それでも萎えてしまったら

色々な対策を講じたが、結局挿入前に萎えてしまった。この場合はとにかく焦ることは禁物。焦っている状態で勃起するのは困難です。

 

まずは潔く今挿入することはあきらめて、一息つきリラックスすることを心がけましょう。この時コンドームを装着しているのであれば、そのままつけた状態で大丈夫です。

 

一度休憩してパートナーとのおしゃべりを楽しむくらいの余裕が欲しいところです。

 

そして2,30分休憩したらまたイチャイチャを楽しみましょう。挿入を目的とするとプレッシャーになるので、イチャイチャそのものを楽しむつもりで十分です。

 

すると意外と勃起力が回復しており、自然と勃起しているという状態になることがあります。射精していなければ30分ほど休むだけで勃起力は回復するのです。

 

一度前戯はやっているので膣は乾いてはいるものの、ある程度ほぐれており前戯の時間はやや短縮できます。なのでここからはスピーディーに挿入まで持っていくことができます。

勃起を持続させるには

勃起を持続させるには3つのポイントを抑えることが大切です。どうしても勃起力だけに目が行ってしまいがちですが、実はそれだけでは効率的ではないのです。

男性ホルモンのテストステロンを増やして性欲をアップさせたり、精子を増やして精力をつけることで勃起の持続力を飛躍的に上げることができます。

3つのポイントを抑えれば勃起の持続力を上げるどころか、立て続けの2回戦目も夢ではありません。勃起力は精子の量、性欲の強さなどを含めた総合力で決まります。

勃起を持続させる方法とは!?