挿入時間の平均

陰茎の悩みとして勃起力、大きさに次いで多いのが早漏ですね。挿入時間とも言い換えられるでしょうか。早漏に限らず中折れしやすいかたも、挿入時間は必然的に短くなってしまいます。

 

短い挿入時間では女性は満足できず、ガッカリされてしまうというのが一番の悩みの種ですね。自分さえ気持ちよければ早漏でもなんでも構わないわけです。

 

では挿入時間の平均はどれくらいでしょうか。様々な調査が行われていますが、その結果はマチマチ。なので各調査の結果をさらに平均化すると大体7〜10分程度と思われます。

 

そもそも自分の挿入時間をわかっている男性はそう多くないでしょう。挿入中の時間は体感時間とかなりズレがあり、体感では長めに感じる傾向があります。

 

15分は入れてると思っていても実際は10分を切っているなんてこともあるので、気になる方は時計で測ることをお勧めします。

女性が望む挿入時間

さて平均の挿入時間は7〜10分ということはわかりましたが、女性が望む挿入時間はどれくらいでしょうか。

 

こちらも調査によってかなりばらつきがありますが、またもや様々な調査結果をさらに平均化すると大体10〜15分程度かと思われます。

 

ただ調べれば調べるほど個人の好みによる違いが大きく、平均化すること自体かなり無意味だと感じました。

 

別に動かなくてもいいから30分以上繋がっていたいという人もいれば、挿入は気持ちよくないのでなるべく早く終わらせてほしいという方もいました。

 

さらに調べてみると52%の女性が挿入より前戯の方が好きと答えたアンケートもありましたから、本当に気合を入れるべきは挿入よりも前戯だということがわかります。

前戯や後戯でカバー

つまり頑張って挿入時間を伸ばす努力をするよりは、前戯を頑張る方がより効果的ということです。

 

ただここで問題なのは勃起の維持力がないと前戯が頑張れないという点。というのも前戯中も興奮して勃起することがありますが、長時間前戯していると段々と萎えてきてしまうのです。

 

一度萎えてしまうとまた復活させるのに時間を要するため、なるべく早めに挿入してしまいというのが本音。

 

なので前戯をある程度したら挿入、そしてその後に後戯を頑張ることをおすすめします。結構後戯をおろそかにしている男性は多いですね。

 

後戯は女性によってもとめるものが違うため多少研究が必要です。抱きしめられるのが好きという方もいれば、前戯と同じようにまだ快感を味わえる方もいますから、相手の反応をうかがいましょう。

 

挿入時間が平均よりも短いのは少し問題ですが、あまり無理に時間を長くしようとせずに前戯や後戯で女性を満足させることを模索しましょう。

勃起を持続させるには

勃起を持続させるには3つのポイントを抑えることが大切です。どうしても勃起力だけに目が行ってしまいがちですが、実はそれだけでは効率的ではないのです。

男性ホルモンのテストステロンを増やして性欲をアップさせたり、精子を増やして精力をつけることで勃起の持続力を飛躍的に上げることができます。

3つのポイントを抑えれば勃起の持続力を上げるどころか、立て続けの2回戦目も夢ではありません。勃起力は精子の量、性欲の強さなどを含めた総合力で決まります。

勃起を持続させる方法とは!?