射精の勢いの違い

射精がビュッと良く飛ぶときもあれば、ドロッとほとんど飛ばない場合もありますが何が原因で変わっているかをご存知でしょうか。

 

よく言われるのはその時の興奮度の違いですが、実はそれでは本質をつけていません

 

まず一つ目のポイントは勃起力です。硬く勃起すればするほど精子が通る尿道は狭くなり圧力が強まります

 

一方で勃起が不十分だと圧力がかかりずらいばかりか、尿道に精液が残ってしまい何度かに分けて出てくるため勢いも弱くなります。

 

二つ目が精子の量です。こちらは説明は不要かと思いますが、精子の量が多ければ多いほど押し出される圧力が強くなるため非常に重要な要素です。

 

三つ目がPC筋と言って肛門と精巣の間にある筋肉です。勃起時に力を入れるとピクっと陰茎を動かすことができますが、この時に動いているのがPC筋です。

 

射精時には反射的にこのPC筋が躍動して精子を尿道に送り出す役目があり、この筋肉が強いほど送り出す力も強くなります

持続力が大切

そして最後のポイントが射精を我慢しつつ勃起し続ける持続力です。射精というと出る瞬間ばかりに目が行きがちですが、その十数秒前から射精は始まっています。

 

かなり感覚的な話になりますが、基本的に出る直前の約5秒前くらいになると本人の意思とは関係なく射精が行われます。

 

重要なのはそれよりも前の段階で「あとちょっとでイキそう」というフワっとした快感を感じている状態です。

 

この時に実は精子は精管膨大部という射精用のタンクに移動をしており、精巣から直接射精されるわけではありません。

 

ホースで言えば先を完全に閉じた状態で蛇口をひねり、ホースの中が水で膨れだしているような状態です。この時の量が多ければ多いほど射精の勢いも増すという仕組みなんですね。

 

なので「あとちょっとでイキそう」という状態をどれだけキープできるかがカギ

 

オナニーでは飛ばないのにセックスや手コキをしてもらうと勢いよく射精できるのは、あとちょっとでイキそうというもどかしい時間がオナニーよりもはるかに長いからです。

 

オナニーの場合は自分でスピードを上げたりして簡単に射精に持っていけるので、ほとんどタンクに精子が送られないまま射精を迎えてしまうのです。

射精をコントロール

そのためあとちょっとでイキそうというのをキープするために、動きをゆっくりにしたりあるいは止めたりしながら、どんどん精子を射精用のタンクに貯めましょう。

 

ただこの時注意していただきたいのは、上がり続けている快感を抑えたり止めたりすると勃起が解除されてしまう可能性が高まるのです。

 

なのでしっかりと体質改善をして持続力をアップしてから試していただきたいです。

勃起を持続させるには

勃起を持続させるには3つのポイントを抑えることが大切です。どうしても勃起力だけに目が行ってしまいがちですが、実はそれだけでは効率的ではないのです。

男性ホルモンのテストステロンを増やして性欲をアップさせたり、精子を増やして精力をつけることで勃起の持続力を飛躍的に上げることができます。

3つのポイントを抑えれば勃起の持続力を上げるどころか、立て続けの2回戦目も夢ではありません。勃起力は精子の量、性欲の強さなどを含めた総合力で決まります。

勃起を持続させる方法とは!?