下半身を鍛えて勃起力を向上

運動をして筋肉に負荷をかけると、筋肉細胞が壊れますがこれが筋肉痛を生み出します。そして壊れた細胞が復活する際に、以前よりも太く強化された状態で回復することを超回復と呼び、超回復によって筋肉は大きくなります。

 

そして超回復の際に男性ホルモンが消費されるのですが、この消費量が多ければ多いほど男性ホルモンの分泌量も増えて精力がアップするという仕組みになっています。

 

なので筋肉を鍛えれば鍛えるほど精力もアップするのですが、どうせ鍛えるなら下半身のトレーニングをおすすめします。なぜなら上半身よりも下半身の方が筋量が多く、体全体の筋量を増やすには下半身トレーニングが効果的です。

 

上半身のトレーニングの方が見た目にわかりやすく、下半身はわかりにくいことから下半身のトレーニングはおろそかにされがちですが、勃起力そのものを向上させる効果もわずかながらあるのがポイントです。

PC筋とは

勃起力に直結するのがPC筋という肛門と陰茎の間にある筋肉です。陰茎をピクピクッと動かしたり、尿を止めたり、精液を押し出して射精を促すのもPC筋の役割です。

 

このPC筋に力を入れると陰茎の根元が締まり、血液が陰茎に溜まるため勃起力が向上します。勃起中にPC筋に力を入れるとピクッと上向きに動くのと同時に、少し太く硬くなるのがわかるかと思いますが、これはPC筋が陰茎の静脈を絞めているからですね。

 

AV男優の方の中にはPC筋を鍛え上げて、射精時にグッとPC筋に力を入れ力ずくで射精を止めることができるそうです。そうすることによって射精を小出しにできたり、強制的に勃起を持続させると言います。

筋トレ

PC筋の鍛え方は簡単でPC筋に何度もググッと力を入れるだけです。このときピクっと一瞬力むのではなくグーッと力んだまま3秒ほどキープして脱力、また3秒ほど力んで脱力を繰り返すことです。

 

回数は1日10回を気付いたときに3セット程やれば十分かと思います。ちょっとして待ち時間でも、電車に乗りながらでもできるので時間は取れるはずです。

 

また下半身全体のトレーニングとしておすすめなのがやはりスクワットですね。特に筋量を増やしたいと思ったら片足スクワットです。意外と両足でのスクワットでは負荷が足りません。

 

片足スクワットのやり方はまず椅子やベッドなどに腰かけて、そこから片足だけで立ち上がります。その後片足のまま腰を掛けるギリギリまでお尻を降ろし、また片足で直立に戻るというのを繰り返します。

 

これであれば片足でバランスを崩しても腰をかけるだけなので、怪我の心配もなく安心です。是非下半身を鍛え上げて勃起力を向上させましょう。

勃起を持続させるには

勃起を持続させるには3つのポイントを抑えることが大切です。どうしても勃起力だけに目が行ってしまいがちですが、実はそれだけでは効率的ではないのです。

男性ホルモンのテストステロンを増やして性欲をアップさせたり、精子を増やして精力をつけることで勃起の持続力を飛躍的に上げることができます。

3つのポイントを抑えれば勃起の持続力を上げるどころか、立て続けの2回戦目も夢ではありません。勃起力は精子の量、性欲の強さなどを含めた総合力で決まります。

勃起を持続させる方法とは!?