その生活習慣はNGかも

男性の勃起力は健康のバロメーターとも言われており、健康的な生活をおくることが勃起力や持続力につながるとも言えます。

 

基本的に年齢とともに持続力は衰えますが、それに拍車をかけてしまうのが生活習慣です。逆に健康的な生活習慣をおくっていれば生涯現役も夢ではありません。是非この機会にご自分の生活習慣を見直してみてはいかがでしょうか。

 

タバコ

百害あって一利なしとはよく言いますが、勃起にとっても害となってしまいます。タバコに含まれるニコチンは肺に入った瞬間に身体を巡り、血管を収縮させる効果があります。

 

勃起は血管の拡張によって起きる現象ですから、タバコを吸った後は勃起力が落ちます。さらに血管を収縮させると血圧が上がって動脈硬化の進行が早まり、勃起しずらい体質になってしまうのです。

 

また精子の奇形率を上げるとも言われているので、タバコは短期的に見ても長期的に見ても精力の敵です。

 

肥満

メタボと勃起力は強く関係しています。というのもメタボの状態と言うことは血中のコレステロール値が高まっているということでもあり、高脂血症といって血液がドロドロの状態になっています。

 

すると血圧が上昇し動脈硬化が進行します。さらに陰茎の海綿体は非常に細い血管ですのでドロドロの血液だと、海綿体に血液が流れ込みにくくなってしまうのです。

 

なのでなるべくヘルシーな食事を心がけ、高カロリーのものを食べる際は先に野菜から食べるだけでも、脂肪分の吸収を妨げる効果があるのでおすすめです。

 

ストレス

好き好んでストレス環境にいるわけではないでしょうが、ストレスを受けた状態だと交感神経優位となって体が緊張状態になります。

 

緊張状態だと血管が収縮して高血圧になり、これもまた動脈硬化を促進させます。ストレスが強いと脳梗塞や心筋梗塞のリスクが高まるのは、動脈硬化が進行してしまうからなんです。

 

ストレスそのものをなくせるのが一番ですが、難しい場合はストレス解消の方法を自分なりに見つけておきましょう。

 

睡眠不足

十分な睡眠がとれていないとストレスにもなりますし、ホルモンバランスが崩れ男性ホルモンが減少してしまいます。男性ホルモンの分泌は就寝中と言われていますから、睡眠は非常に重要です。

 

テレビを見てて、趣味に没頭しててなどで睡眠不足にならないように注意しましょう。仕事で帰りが遅くなってしまうのはしょうがいないので、休日は睡眠を多めにとりましょう。

 

寝だめはできませんが、寝不足の借金は休日に返すことができると言われています。

 

運動不足

男性ホルモンは年齢とともに減少していきますが、運動をすることで増やすこともできます。なので運動不足の人は男性ホルモンが下がる一方となり、勃起力が衰えてしまいます。

 

また肥満やストレスが勃起力を減退させると書きましたが、運動をすることで肥満もストレスも解消の手助けとなります。実際医学的にも運動することでストレスが緩和されることが証明されています。

 

なので生活習慣を変えるのが難しいという人は、是非運動だけでも取り入れてみると変わるかもしれません。

勃起を持続させるには

勃起を持続させるには3つのポイントを抑えることが大切です。どうしても勃起力だけに目が行ってしまいがちですが、実はそれだけでは効率的ではないのです。

男性ホルモンのテストステロンを増やして性欲をアップさせたり、精子を増やして精力をつけることで勃起の持続力を飛躍的に上げることができます。

3つのポイントを抑えれば勃起の持続力を上げるどころか、立て続けの2回戦目も夢ではありません。勃起力は精子の量、性欲の強さなどを含めた総合力で決まります。

勃起を持続させる方法とは!?