どう関係しているの?

肥満と勃起力は2つの側面で密接に関係しています。一つは肥満を引き起こすと生活習慣と、EDを引き起こす生活習慣が非常に似ていることです。2つ目は肥満自体がEDを引き起こしてしまうという側面です。

 

最近太ってきたということは同時に勃起力が低下していることを意味するので、食生活の見直しや運動の習慣を身につけましょう。

 

そのまま放っておくと完全に不能になるばかりか、心筋梗塞や脳梗塞のリスクを高めることになります。

原因が似ている

まず肥満の原因は食生活ですね。脂質の多い食事を摂ると脂肪もつきやすくなりますが、高脂血症と言って血液がドロドロになりやすくなります。

 

高脂血症になると血液がスムーズに流れることができず、血圧を上昇させて動脈硬化を促進させてしまいます。動脈硬化はEDの原因の代表例ですから、脂質の多い食事は肥満と同時にEDを引き起こしてしまうのです。

 

また中年太りという太り方がありますが、なぜ中年になると太りやすくなるのかご存知でしょうか。実はそれにはテストステロンという男性ホルモンの減少が関係しています。

 

テストステロンは筋肉をつきやすくする働きがありますが、40代を超えるとテストステロンが減少するため筋肉が落ちて脂肪がつきやすくなってしまうのです。

 

テストステロンは精力にも大きく影響を及ぼしますから、中年太りをしているということは精力の源である男性ホルモンが減少しているということを意味するのです。

肥満自体がEDを呼ぶ

また肥満自体がEDを促進させてしまう側面もあります。脂肪が増えると身体を循環する血液量も増えることになります。

 

血液は増えれば増えるほど強い圧力をかけないと身体を回ることができなくなるので、必然的に高血圧を引き起こしてしまうのです。肥満は心臓に負荷がかかるのは、血液を強く送り出さなければいけないからなんです。

 

上述したように高血圧は血管に負荷をかけて動脈硬化を促進させてしまいますから、EDを引き起こしたり悪化させてしまったりするのです。

まとめ

このように肥満であるということは同時にEDになりやすい環境でもありますし、さらにEDを悪化させているということでもあるのです。

 

よって食生活をなるべくヘルシーなものにするように心がけて脂肪をつきずらくして高脂血症をまずは改善しましょう。また運動は脂肪を燃焼させるほかに、テストステロンを増加させる効果も期待できるので非常に有用です。

 

健康は精力とほぼイコールの関係にありますから、この機会に生活習慣を見直してみてはいかがでしょうか。

勃起を持続させるには

勃起を持続させるには3つのポイントを抑えることが大切です。どうしても勃起力だけに目が行ってしまいがちですが、実はそれだけでは効率的ではないのです。

男性ホルモンのテストステロンを増やして性欲をアップさせたり、精子を増やして精力をつけることで勃起の持続力を飛躍的に上げることができます。

3つのポイントを抑えれば勃起の持続力を上げるどころか、立て続けの2回戦目も夢ではありません。勃起力は精子の量、性欲の強さなどを含めた総合力で決まります。

勃起を持続させる方法とは!?