3人に1人がED?

EDとは完全に勃起できないということだけではなく、勃起が不十分なために満足にセックスができない状態を指します。勃起不全とも呼ばれますが、中折れもEDの一種です。

 

日本人の潜在ED患者は1300万人とも言われ、およそ3人に1人の割合でEDを発症しているということになります。もちろん歳を重ねればある程度はしょうがないことですが、最近では20代の方のEDも増えています。

 

若い方の主なEDの原因は仕事のストレスが多く、現在もどんどん労働時間が伸びているので今後もED患者は増えていくことが予想されます。

 

ほとんどの人が病院にいかない

このようにEDの患者は非常に多いものの、実はそのうちの5%程しか病院に訪れないといいます。行かない一番の理由はやはり恥ずかしいからで、そのまま放っておく人が非常に多いのです。

 

ただ勇気を出して病院に行ったとしても、大抵はバイアグラなどのED治療薬を処方されるだけです。もしバイアグラで効果がなければシアリスなど違う薬を処方されます。

 

EDの専門機関であればカウンセリングを行う場合もありますが、最終的にはED治療薬を処方して様子を見る形となります。ED治療薬は実際にはEDを治すわけではなく、飲んだ直後4-5時間だけ勃起力が上がるというものです。

 

なので病院に行ったからといってEDが治るわけではないんですね。ED治療薬は1錠1,500円程度ですから、都度飲んでいては費用もバカになりません。

 

完全EDになる前に対策を

完全にEDとなると治すのはかなり難しくなります。それこそ薬がなければセックスがまともにできないという状態になってしまいます。

 

ですが中折れや持続力が落ちてきた程度であれば、体質の改善によって勃起力を取り戻すことが可能です。身体の異変に対して一番効果的なのは常に早期の対策です。

 

もし勃起の持続力が落ちてきたなと思ったら、それはEDへの第一歩。決して放置せずしっかりと対策を打ちましょう。

勃起を持続させるには

勃起を持続させるには3つのポイントを抑えることが大切です。どうしても勃起力だけに目が行ってしまいがちですが、実はそれだけでは効率的ではないのです。

男性ホルモンのテストステロンを増やして性欲をアップさせたり、精子を増やして精力をつけることで勃起の持続力を飛躍的に上げることができます。

3つのポイントを抑えれば勃起の持続力を上げるどころか、立て続けの2回戦目も夢ではありません。勃起力は精子の量、性欲の強さなどを含めた総合力で決まります。

勃起を持続させる方法とは!?