オナニーとセックスでは環境が違う

オナニーだと勃起が持続するのに、セックスだと持続できないということはよくあります。むしろ持続力に自信のない方のほとんどがこのケースに当てはまるのではないでしょうか。

 

セックスの方が興奮しそうなものなのになぜこのような違いが起こるのかというと、その原因には精神的なものと、身体的なものの2つに分かれます。オナニーとセックスでは精神的にも身体的にも大きく環境が違うのです。

 

精神的な違い

セックスとオナニーの一番の違いはやはり相手がいることですね。相手がいるということは幸せでもありますが、気を遣わなければならないということでもあります。

 

例えば「感じてくれてるかな」とか「さすがに今イッたら早いかな」など考えていると、自分の快感に集中することができません。射精を我慢するために動きをゆっくりにしたら萎えてしまったというケースも多いのです。

 

また一度でもパートナーの前で萎えた経験を持っている場合は「また萎えたらどうしよう」「そんな情けない姿見せたくない」という不安で萎えてしまうことがあります。

 

このような不安や緊張は脳を性的興奮から冷まし、血管を収縮させるため勃起が解除されてしまうのです。

 

一方オナニーではこれらを考える必要はありませんから、非常にリラックスして快感に集中することができます。勃起にはリラックスが必須なんです。

 

身体的な違い

セックスとオナニーでは快感の得かたや強さ、また勃起し続ける時間や必要な体力が大きく異なります。疲れていてもオナニーはできますが、セックスだと億劫になりますよね。

 

まず一般的なオナニーは手で竿の部分を上下にしごく方法ですが、この場合快感は竿で得ています。しかしセックスでは竿ではなく亀頭で快感を得るため快感が異なるのです。

 

またオナニーの場合は勃起してから射精までの時間は短いですが、セックスの場合は勃起してから挿入、射精までに時間を要する場合もあります。

 

勃起したから即挿入と言うわけにもいきませんし、挿入したら即射精というわけにもいきません。そうなると勃起し続けなければ時間がセックスの場合は長くなるのです。

 

さらに快感を得て勃起し続けるためには動かなければいけません。ここでヘトヘトにバテてしまうと性的興奮は収まり勃起も解除となってしまうので、仕事の疲労は持続力に影響するのです。

 

まとめ

オナニーで勃起が持続できてセックスで持続できないのは、相手を思いやるからこそだとも言えます。

 

自分のタイミングで挿入して、挿入直後から激しく動いてすぐに射精して終わりというまるでオナニーのような独りよがりのセックスであれば、あるいは勃起は持続できるのかもしれません。ですがそれはお互いに望んでいないはずです。

 

愛のあるセックスで勃起を持続させたいなら体質を改善することが先決です。あまりテクニカルな部分に頼るのではなく、しっかり勃起できる身体を手に入れましょう。

 

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