萎えてしまった場合のNG行動

勃起が持続できず途中で萎えてしまった・・・こんなことは誰にでもあることです。起こってしまったことはしょうがないので、その後どうするかが重要になってきます。

 

この時その日はセックスを諦めるかまたは頑張って復活させるかの選択を迫られますが、どちらが正しい間違っているはないにしても正しい選び方があります。

 

諦めるからと言ってパートナーの気持ちを置き去りにパっと寝てしまうのはよろしくありませんし、もう一回頑張るからと言って焦ってしまってはいけません。萎えてしまった後のNG行動をしないように注意しましょう。

 

気持ちまで冷まさない

まず大切なのはセックスを挿入だけと思わずに、パートナーの気持ちを置き去りにしないということです。萎えたからと言って「(あ、今日はもういいや)」となってすぐに寝てしまうのはお互いにとって良くありません。

 

空気が悪くなり次回セックスに誘うのも重くなりますし、パートナーは傷つきます。さらに自分自身に対して「セックス=挿入」を強制することとなり、プレッシャーが増してしまいます。

 

なので挿入は諦めるにしても、抱き合ったりイチャイチャしたりしてセックスのコミュニケーション自体を楽しむようにしましょう。セックスを楽しめるかどうかによって、次のセックスがリラックスして挑めるかがかかっているのです。

 

またこの時萎えた事実を隠したりごまかそうとすると次回以降、「次中折れしてバレたらどうしよう」という不安で萎えやすくなってしまいます。なので萎えたという事実をパートナーに隠そうとする必要はありません。

焦らない

「(マズイ萎えた。早く復活させないと・・・)」と焦ってしまってはいけません。焦ると性的興奮状態に脳が入れなくなってしまいます。なので一度萎えたら復活させるまでにたっぷり時間をかけるようにしましょう。

 

少なくとも萎えた瞬間に手で刺激したりして再度勃起させるのは困難です。最低でも10分後くらいにまた勃起してくれればいいと考えると復活しやすくなります。

 

そのためキス⇒愛撫⇒挿入など人によってセックスの流れがあるかと思いますが、時間があればもう一度ゼロからスタートするのも効果的です。

 

その過程で「勃起させなきゃ」という焦りの心理から「挿入したい」という性的興奮状態に脳が切り替わる可能性があります。

気にしすぎない

最後に重要なのは気にしすぎないということです。中折れを経験する男性は8割以上におよび、割と誰にでもある普通のことです。

 

特に初めて中折れしてしまった場合はショックを受けますが、そのショックが中折れを招くのです。「途中で萎えたらどうしよう」と考え出した途端に萎えてしまうのはよくあることで、気にしすぎないのが一番の対策となります。

 

また体質を改善すれば勃起の持続力はアップさせることができるので、萎えるのが続いたからと言ってあきらめる必要も全くありません。萎えても焦らずセックスを楽しみ、体質を改善して勃起力を向上させましょう。

勃起を持続させるには

勃起を持続させるには3つのポイントを抑えることが大切です。どうしても勃起力だけに目が行ってしまいがちですが、実はそれだけでは効率的ではないのです。

男性ホルモンのテストステロンを増やして性欲をアップさせたり、精子を増やして精力をつけることで勃起の持続力を飛躍的に上げることができます。

3つのポイントを抑えれば勃起の持続力を上げるどころか、立て続けの2回戦目も夢ではありません。勃起力は精子の量、性欲の強さなどを含めた総合力で決まります。

勃起を持続させる方法とは!?